Dead by Daylight

【初心者向け】サバイバーで優先して取得すべきパーク

当記事はDead by Daylightをこれから始める、始めたばかりの方向けの内容になっている。

儀式を有利に進めるアビリティ「パーク」やアイテムはBP(ブラッドポイント)と交換することで取得していくシステムになっているのだが、この取得ポイントがなかなか渋い仕様になっている。

基本的に加点方式でポイントが確定されていくので、発電・救助・チェイスをある程度の経験しなければ意図してポイントを増やしつつ脱出するのは難しいだろう。そこで今回は初心者向けに最優先で取得してほしいパークを4つに厳選して紹介する。

 

甲斐 FLANKY
課金キャラクターの固有パークは除外しているゾ!

 

優先度No.1 血族

血族はサバイバーがフックに釣られた時に発動する、オーラ探知系パークだ。

そのフックから16メートル以内に居るキラーと仲間全員の位置を常時可視化するパークとなっており、誰が何をしようとしているか情報をすべて得ることができる強力な能力になっている。

自分は救助に行くべきなのか発電すべきなのか、今は救助して良いタイミングなのかどうか待つべきなのかの判断が付きやすく、また自身がフックに釣られている際は仲間も可視化する事ができるようになるため、見捨てられることも防ぎやすい。

儀式をともにする様々なサバイバーから「合理的で最善の行動」と「非効率的で無意味な行動」を学び取れる。

 

甲斐 FLANKY
マップ端で意味もなく座っていても状況はなにも改善しないゾ!

 

優先度No.2 セルフケア

負傷から健康状態への自己回復を可能とする治療系パーク。

任意のタイミングで治療を行うことができるため生存率向上に繋がる。ただし通常味方に回復してもらう時間の2倍の時間がかかり発電の遅延を招くため、ダメージを受けたら闇雲に回復をするといった使い方はNGだ。

回しきれる発電機があれば回しきる勇気は必要だし、負傷状態でも救助に向かわなければならないシチュエーションも当然存在する。「今は治療に時間を割くべきべきだろうか?」と使用する前に自分に問いかけよう。

 

甲斐 FLANKY
セルフケアは使いどころ次第で最大の利敵行為となってしまい、逆にキラー補助パークになりうることを覚えておこうナ。

 

優先度No.3 ウィンドウズ・オポチュニティ

ウィンドウズ・オポチュニティは板や窓といった逃走を有利に行えるオブジェクトのオーラを可視化する探知系パーク。自分の近くのどこの板があるのか、一目で把握できる。

発電・治療を行う際は、ウィンドウズ・オポチュニティで可視化されている板や窓の位置を必ず確認しておくこと。キラーが接近したら全力疾走を活かして可視化されている板に向かうようにすれば秒チェイスは事故が起こらない限りは防げるだろう。

またウィンドウズ・オポチュニティの良さは板や窓などのオブジェクトに関する知識量が増えていくことにある。この知識の有無でチェイス時間が大きく変わるため、外さずに経験を積み、その上で心理的なテクニックを磨いて欲しい。

 

優先度No.4 全力疾走

走る速度を上げる疲労系パーク。

任意での発動はできず、走り始めた時点で効果が発動してしまうのが難点だが、何も考えず真っすぐ走るだけでキラーが追うことを止めることもある強パークでどこに逃げればいいか分からなくてもとりあえず時間を稼ぐことができる。

ウィンドウズ・オポュニティで可視化されているオブジェクトに向かって走ることを基本とし、更に発電が完了しているエリアにキラーを連れて行くことを意識できればもう初心者卒業だ。

 

甲斐 FLANKY
発電完了エリアが分からなくても、全力疾走が発動可能な場合は可視化されているオブジェクトより先の、より遠くのオブジェクトを使用するようにしようナ!

 

推奨タイムライン


  • step.1

    クローデット・モレルをレベル40まで育成

    目標:セルフケアのティーチャブルパークの取得

    装着パーク

    • 血族
    • セルフケア
    • 共感 (負傷者のオーラ可視化、チェイス位置が把握しやすくなる)
    • 植物学の知識 (治療速度と治療アイテムの使用効率最大33%UP)

  • step.2

    ケイト・デンソンをレベル35まで育成

    目標:ウィンドウズ・オブ・オポチュニティのティーチャブルパークの取得

    装着パーク

    • 血族
    • セルフケア
    • ウィドウズ・オポチュニティ
    • 植物学の知識 or 共感

  • step.3

    メグ・トーマスをレベル35まで育成

    目標:全力疾走のティーチャブルパークの取得

    装着パーク

    • 血族
    • セルフケア
    • ウィンドウズ・オポチュニティ
    • 全力疾走

  • step.4

    クローデット・モレルで上記2つのティーチャブルパークを取得する

    目標:クローデットを以下のパーク構成にする

    装着パーク

    • 血族
    • セルフケア
    • ウィンドウズ・オポチュニティ
    • 全力疾走

 

 

上記パークでの戦い方

儀式開始後は臆することなく発電機に向かおう。全力疾走は走ると自動的に発動してしまうため、メグを育成している段階での使用は基本的に温存しても構わない。しかしクローデットは隠密で隠れやすいため、取得させたら惜しまずドンドン使っていこう。

また血族が発動している状況では、キラーがフックの目の前にいて動かない場合や他の仲間が救助に向かっている場合は発電機を回し、キラーに圧力をかけよう。発電機が見当たらない場合は発電機を回している味方に合流しにいくのも1つの戦略だ。

また味方が救助を失敗し、追われてしまっているようであればいち早く変わりに救助に行くようにしよう。キラーがフックから16メートル以内にいるかどうか、どの方向に向かったか情報を得ているのは君が向かうのが最善だからだ。

 

注意してほしいこと

何度も触れているが、多くのサバイバーが

  • 発電機を回しながら状況を見れない
  • 健康状態じゃないと何もできない
  • 自己保身が強すぎる

に当てはまってしまうのが現状だ。上記要素を持つ仲間が2人以上いるならば、その儀式は全滅する可能性が高いだろう。

その原因はキラーが強すぎることではなく、サバイバー側の動きに問題がある場合がほとんどで、問題があるサバイバーは「見えない何か」に惑わされたようなプレイをしている。

少しでも脱出する確率を上げるために必要なのは、自分の行動を最適化することにある。そのため、パークは発電・救助・チェイスのバランスが取れた構成で、なおかつ仲間の窮地に自分のすべき行動を即断しやすい上記構成を推奨している。

 

甲斐 FLANKY
仲間がピンチの際は勇気を持って、あえてキラーに姿を晒してタゲ取りができるようになればもう立派な上級者だゾ!

 

-Dead by Daylight