BOSE QuietComfortEarbuds

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【BOSE QuietComfortEarbuds】って本当にいいの?

BOSE製品初の完全ワイヤレスイヤホン Bose SoundSport Free wireless headphones を愛用すること2年。正直な感想は「音質以外はあんまり良くないなぁ」だった。

イヤホン部分にペアリングボタンや音量ボタンがあるのだが、そのカバー部分がモロモロと剥がれてしまい電子部分が剥き出しに。またスリープ状態でも電力はかなり消費され、お世辞にもバッテリー持ちが良いとは言えない商品だった。

 

甲斐 FLANKY
音質と耐水性は確かだったんだけどね。

 

カタログスペック

イヤホン: 2.6 cm (W) x 3.9 cm (H) x 2.7 cm (D) (各8.5 g)
充電ケース: 8.9 cm W x 3.17 cm H x 5.08 cm D
バッテリー持続時間:  最大6時間
イヤホンのバッテリー充電時間:  約2時間
充電ケースのバッテリー充電時間:  約3時間
クイック充電時間:  15分の充電で約2時間使用可能
バッテリー充電方法:  USB-CまたはQi規格のワイヤレス充電パッド
ワイヤレス通信距離:  最大9.144 m
Bluetoothバージョン:  5.1
コーデック:  SBCおよびAAC

 

イヤホン単体で6時間、バッテリーケースを利用するとフル充電が2回可能なので計18時間運用可能。正直このカタログスペックの時間通りに稼働できるはずがないし、連続で充電し忘れる日があるズボラな自分にとっては少し残念なスペック。

Bose SoundSport Free wireless headphones のカタログスペックは計15時間だったが、1日2~3時間の運用で3日に1回は充電が必須なレベルだったのでおそらく充電頻度は変わらないだろう。

 

甲斐 FLANKY
置くだけで充電できるQi対応なのは嬉しいね!

 

イヤホンがちょっとデカいかも・・・。

BOSE QuietComfortEarbuds

出典:BOSE

イヤホンというよりも、もはやインカム並みの大きさ。操作はタッチ式なので操作しやすいだろうが、このサイズ感は好みが分かれるだろう。Bose SoundSport Free wireless headphonesに比べると1.25倍の大きさだ。

 

タッチ式の操作方法

目的 イヤホン 操作
オーディオ再生・一時停止・着信応答・応答終了 ダブルタップ
音声アシスタントへアクセス・着信拒否 長押し
音量を上げる 上にスワイプ
音量を下げる 下にスワイプ
ノイズキャンセリングレベルの変更 ダブルタップ
ショートカットの利用 長押し

曲送りがない・・・だと?

横でスワイプで実装可能だったんじゃないかとは思うが、アプリでショートカットの登録に設定可能。他にはバッテリー残量なんかも登録できる。

 

甲斐 FLANKY
アップデートで他の機能も追加されていくと思うが、どう考えても曲送り一択になるよね。

 

ノイズキャンセリングがスゲー!

ノイズキャンセリングは周囲で発生している雑音を相殺する機能。音楽を聴くだけではなく何かに集中したい時なんかにも優れモノだ。電車の轟音のような騒音もほぼカットでき、日常会話レベルの音はすべてカットと言っても過言ではない。

アプリで10段階のノイズキャンセリングレベルを選択でき、お気に入りの3つのレベルを登録しておくと左イヤホンをダブルタップするだけで切り替えることもできる。

 

甲斐 FLANKY
デフォルトでレベルは登録されているので、初めからレベルは切り替えられるぞ!

 

もうコレ1つで良いのでは・・・。

連続再生時間に目をつぶれば、もう他にオーディオ機器は不要なんじゃないだろうか?

完全ワイヤレスでハンズフリー通話ができ、尚且つ音質・ノイズキャンセリング性能がトップクラス。BOSEのカスタマーサービスへの不満レビューは多いが、製品の満足度は非常に高い。

お値段は税別で33000円、いかがだろうか。

 

甲斐 FLANKY
BOSEは保証対象外でも半額で新品送ってくれる太っ腹さもいいよね!

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