サバイバー1

Dead by Daylight

【DBD】地雷が装着したがるパークTOP5

いくらサバイバーが有利な環境とはいえ、それはあくまで4人揃っていればの話。ここでいう4人とは単純に人数の話ではなく、脱出に向けて何をすべきなのかを理解し行動できる人数を指す。

つまり地雷が1人でも存在すればパワーバランスがキラー有利に傾き、2人居ればもうその儀式は勝てる見込みは0に近い。

DBDは状況に応じた行動を取捨選択しなければならないため一概に最適な行動を提示することは難しいが、地雷を定義することは簡単だ。そう、かくれんぼしているだけのプレイヤーだ。

 

甲斐 FLANKY
そこで今回はそんなプレイヤーが愛してやまないパークを紹介するよ。

 

ずっと一緒だ

救助や仲間の肉壁になった時にトークンが貯まり、その数に応じてBPにボーナスが入るパーク。アップデートで強化され、ダウンしている生存者に対し回復度が100%上昇するという中々有用な効果も追加された。

しかしもちろん地雷プレイヤーは自分の身を危険に晒す行動はしない上、板スタンやライトスタンもできないため、救助以外ではトークンを貯めれないのが特徴。

 

甲斐 FLANKY
またトークン欲しさに無茶な救助を行い、結局トークンが貰えないといった事態もよく起こる。

 

凍り付く背筋

凍り付く背筋

キラーの視線を感じると光って教えてくれる探知パーク。隠密キラー対策だけではなく、チェイスパークとしても使える非常に有能な効果。

しかしもちろん地雷プレイヤーはチェイスパークとして使用することはなく、チラッと光れば身を隠し、無駄な時間を過ごすだけのゴミパークとして使用する。

 

甲斐 FLANKY
慎重なプレイヤーほど付けると弊害が生まれるパークだね。

 

セルフケア

セルフケア

治療アイテムの2倍の時間を要するが、何度でも自己回復ができる強パーク。

しかし味方が耐久入ろうが、目の前に完了間近の発電機が後退中であろうが、お構いなく自己治療を優先するプレイヤーも多く、儀式を勝てなくする時間遅延の害悪パークにもなっている。

特にチェイスができない、発電できない、肉壁できないプレイヤーが使用しても自身を延命に時間を割いているだけで、その時間に見合う成果を生み出せない。

 

治療アイテムや絆で仲間を

 

都会の逃走術

都会の逃走術

しゃがみ歩きのスピードが速くなる隠密系パーク。チェイスに隠密を織り交ぜることができるプレイヤーが使用することで真価を発揮するが、好んで使用する多くのプレイヤーは常にしゃがんで移動するという何の意味も為さない使い方をしている。

開幕早々しゃがみ歩き、救助に向かうのもしゃがみ歩き、誰かが追われているときもしゃがみ歩き、誰かが走って痕跡がある上をしゃがみ歩き・・・。このパークはキラーをプレイしたことある人か、執着心を付けて足跡がどのように残るのか知ってからじゃないと無意味だ。

 

魂の平穏

魂の平穏

このパークはカラスが飛び立つことがなくなり、キラーの特殊能力やパークによる叫び声による探知を防ぐことができる。とはいえこのパークが刺さるのはドクター相手のみ。

10体以上を超えるキラーの中から1枠を割いてピンポイントでドクター対策をすることは現実的ではないし、正直見つからないからなんなん?って話だ。後半に狙われず無傷な自分が積極的に壁になっていくなら有能だが・・・。

 

 

以上の5つが地雷ご用達のパークとなる。パークはそれぞれ有能なのだが、使い手に問題があると一気に害悪パークに転換するのが特徴的だ。

本当に稀にだが上記5つの中から4つを採用しているプレイヤーがいて、やはり思考が違うのか1秒でも長く生き残る!それ以外は考えない!という別ゲーかよってレベルのヤベー違うプレイをしていた。

 

甲斐 FLANKY
そんなんでも紫帯とか行けちゃうのが不思議なんだよな~・・・。

 

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