Dead by Daylight

【DBD】無意識にウンコするのはいい加減卒業しないか?

DBDやってると理解に苦しむ行動を取るサバイバーが多くその行動も多種多様だが、おそらくその最たるものが「ウンコマン」の存在だろう。

発電しない、チェイスできない、仲間を庇わない、負傷すると壁際で待機――。

救助意識だけは非常に高いのだが、キラーの心理や釣り交換などさらさら考えていないため、キャンプ気味のキラー相手に悪手でしかない救助を行いがちだ。

 

甲斐 FLANKY
今日はそんな慎重すぎる人に向けた、意識改革のお話をするよ。

 

自分の今している行動に「どんな意味」があるのか考えて欲しい

例えば君は今、完全フリーの状態で発電機を回しているとする。

そこで味方がダウンしてしまった時、どんな行動を取っているだろうか?

 

発電機から手を放し、どこに釣られていくのか様子を見る。

一目散に駆け付ける。

バベチリ対策でロッカーインする。

 

こういった行動をするプレイヤーに質問させてほしい。

甲斐 FLANKY
一体それは何のためにしている行動なんだ?

 

発電機を回せる時に回さないマズさを知って欲しい

誰もチェイスをしていない、完全に安全が担保されている時間は儀式を通してもごくわずか。

味方が運ばれているその時間も、安全に発電機を回せるその貴重な時間だ。

ボーッとその様子を見ていることは、その味方の稼いでいる時間を無駄にしている。

 

一目散に近寄り、救助タイミングを伺うのも何も生み出していない時間を作ってしまっている。

フック破壊、板当て、ライトスタンを狙うなら構わない。

しかし単なるクセでの行動ならば、少し考えて戦略として行動して欲しい。

 

キャンプ気味のキラーだったらまさに相手の思うつぼだ。

また破滅がある状況で、発電完了間近の発電機を捨ててまでその行動をしているなら最悪だ。

 

甲斐 FLANKY
耐久に入る恐れがある時や、味方の位置・ダウン状況を見た上で行動すべき。

 

そのバベチリ対策、いる?

バベチリ対策で初手からロッカーイン。またフックに味方が釣るされる度にロッカーイン。これは意味と恩恵を考えての行動なんだろうか?

相手がバベチリを持っているか分からない初手での対策は対策ではない。破滅があることを確認せず、破滅トーテムを探し回るようなものだ。

またロッカーインすることで自分のオーラが見えないことは、時と場合によっては非常に有効な手段だ。けれど自分の位置を察知させないことは、他のサバイバーが狙われ、釣り回数の均等化ができなくなる。

他のサバイバーの位置が全く分からないなら、キラーはキャンプ気味になるのも当然で、結果トンネルに繋がり戦力が削られてしまう。

 

甲斐 FLANKY
心音範囲内でのバベチリ対策も爆音構成じゃない限り無意味だよ。

 

サバイバー側からキラーへ揺さぶりをかけるべし

あえて姿を晒したり、あえて分散して発電機を回したり、キラーの意表を突いたり、行動の択を問う立ち回りは非常に重要だ。

そして最も心がけて欲しいのは戦力が欠けないようにすることと、時間を無駄にせず成果物(発電)を作ること。無傷の状態は他の仲間がチェイスを引き受けてくれているからで、上手い下手の問題じゃない。

もし儀式中盤以降、無釣りの状態ならば最も果敢に危険な位置にある発電機を積極的に回し、味方がピンチならば肉壁に入り、必要ならばワザとダウンし均等釣りを強要しよう。

 

甲斐 FLANKY
チェイスが苦手なら立ち回りを上手くしよう!

 

-Dead by Daylight